生活・科学・環境 生活 科学・環境

  • 印刷
 「フィアット500」のEV改造車両の駆動システム
拡大
 「フィアット500」のEV改造車両の駆動システム

 40年以上前に生産されたイタリアの小型車「フィアット500(チンクエチェント)」の修復、展示、販売を手掛ける「チンクエチェント博物館」(名古屋市)は、フィアット500を電気自動車(EV)に改造した車両を売り出した。

 扱うのは1957~75年に生産された、丸みを帯びたボディ形状が特徴的な「ヌオーバ」モデル。イタリアで程度の良い中古車を選んで分解し、内外装を刷新した上で、エンジンや変速機などを電気モーターを使った駆動システムに載せ替えて日本に輸入している。オートマチック免許で運転できる。

 ヌオーバは、アニメ映画「ルパン三世」に登場し、日本にもファンが多い。

生活の最新
もっと見る

天気(10月30日)

  • 18℃
  • 13℃
  • 10%

  • 15℃
  • 10℃
  • 60%

  • 18℃
  • 12℃
  • 10%

  • 17℃
  • 11℃
  • 30%

お知らせ