社会 社会 おくやみ

  • 印刷

 千葉県印西市で2018年、住宅に火を付けて女性=当時(55)=を焼死させたとして、殺人と現住建造物等放火の罪に問われた男女2人の控訴審判決で、東京高裁は23日、金崎大雅被告(22)を懲役20年、菅野弥久被告(22)を懲役16年とした一審千葉地裁の裁判員裁判判決を支持し、両被告の控訴を棄却した。

 判決によると、2人は仲内隼矢受刑者(23)=懲役18年の一審判決が確定=と共謀し、18年2月17日、海老原よし子さんの自宅で、金崎被告のカップ麺を海老原さんが食べたことを認めないとして暴行。布団などに灯油をまき、ライターで火を付けて木造平屋を全焼、焼死させた。

社会の最新
もっと見る

天気(10月24日)

  • 20℃
  • ---℃
  • 10%

  • 19℃
  • ---℃
  • 30%

  • 21℃
  • ---℃
  • 10%

  • 21℃
  • ---℃
  • 10%

お知らせ