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 政府は、秋田と山口への配備を断念した地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」計画の代替策として、レーダーや発射装置を洋上で運用する3案を24日に自民党に提示する方針を固めた。複数の政府関係者が23日、明らかにした。年末までに専用艦や海上リグの建造を含めた3案から具体策を絞り込みたい考え。ただ、与党の意見集約が難しい上、米側が「合理的でない」と異論を伝えており、議論の難航は必至。

 防衛省が自民党のミサイル防衛検討チームに説明する洋上運用案は(1)弾道ミサイル迎撃に特化した専用艦を含む護衛艦型(2)民間船舶活用型(3)石油採掘のような海上リグ型-の3案。

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