経済 経済 新商品

  • 印刷

 【ニューヨーク共同】米IT大手のフェイスブック(FB)、ユーチューブ、ツイッターは23日、ヘイトスピーチなど有害なコンテンツ対策に関し、大手広告主と合意した。有害なコンテンツの定義を定めて共通の報告基準を作り、外部監査を実施する。広告の掲載場所を管理できるツールも開発する。

 広告主側は、業界団体の世界広告主連盟(WFA)が1年以上にわたる協議を主導。広告主は有害なコンテンツのそばに広告が掲載され、企業イメージが傷つくことに不満を募らせていた。IT大手は規制強化をかわしたい考えで、自主的な取り組みを加速させる。

経済の最新
もっと見る

天気(10月24日)

  • 20℃
  • ---℃
  • 10%

  • 19℃
  • ---℃
  • 30%

  • 21℃
  • ---℃
  • 10%

  • 21℃
  • ---℃
  • 10%

お知らせ