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 【ワシントン共同】訪米中の北村滋国家安全保障局長は23日、エスパー国防長官、ビーガン国務副長官とそれぞれ会談し、菅政権の発足を踏まえ日米同盟の強化へ緊密に連携する方針を確認した。エスパー氏には秋田、山口両県への配備を断念した地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」計画の代替策などの検討状況も説明した。日本政府が発表した。

 北村氏はエスパー氏との会談で、日本が引き続き防衛力、抑止力を高め、同盟を強化するとの考えを伝達。新たなミサイル防衛体制の検討状況も説明した。東アジア情勢のほか、宇宙や経済安全保障分野での協力についても意見交換した。

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