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 大阪府や大阪市などは24日、科学技術の研究開発に貢献した関西の50歳以下の研究者に贈る2020年度の大阪科学賞に、大阪大の石井優教授(47)と京都大の井垣達吏教授(50)を選んだと発表した。

 石井教授は、特殊な光学顕微鏡で生きた動物の組織を可視化する「生体イメージング」の技術を使い、骨の中の細胞を観察する技術を確立。骨の新陳代謝の仕組みを解明した。組織を切り取って調べなくてもがん細胞が発見できる検査手法への応用が期待される。

 井垣教授は、正常な細胞が、がん化していく異常細胞に働き掛けて自殺を促し、排除する仕組みを明らかにした。

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