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 判決後に記者会見する笹田参三弁護士(左)ら=25日午前、岐阜市
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 判決後に記者会見する笹田参三弁護士(左)ら=25日午前、岐阜市
 岐阜地裁に入る弁護側=25日午前
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 岐阜地裁に入る弁護側=25日午前

 岐阜県大垣市で2016年、生後3カ月の長男を揺さぶり、脳に重い後遺症を負わせたとして、傷害罪に問われた母親の浅野明音被告(27)の判決公判で、岐阜地裁(出口博章裁判長)は25日、「犯罪と証明はできない」として無罪を言い渡した。求刑は懲役5年だった。乳幼児の揺さぶりを巡っては、2月に大阪高裁と東京地裁立川支部で無罪判決が相次いで出されていた。

 出口裁判長は判決理由で「長男の傷害が揺さぶりによって生じたことには合理的な疑いが残る。ソファからの落下で生じたことは否定できない」とした。

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