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 高松市で乗用車内に長時間置き去りにされた女児2人が熱中症で死亡した事件で、保護責任者遺棄致死罪で起訴された母親の無職竹内麻理亜被告(26)=同市=が、事件の夜を含めて3夜連続で2人を車に残し市内の繁華街で飲酒した可能性があることが25日、捜査関係者への取材で分かった。

 香川県警によると、竹内被告はこれまでの調べに「以前にも複数回、子どもを車内に残して酒を飲んだ」と供述。県警は被告がたびたび2人を車に放置していたとみている。

 目撃者らによると、3日昼に消防が駆け付けた際、車内には飲みかけのペットボトルや食べかけのパン、小型扇風機や玩具があった。

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