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 東京五輪への抱負を語る自転車BMX男子の中村輪夢(左)と米国からリモート参加したスケートボード男子の堀米雄斗=25日、東京都墨田区(東京スカイツリー提供)
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 東京五輪への抱負を語る自転車BMX男子の中村輪夢(左)と米国からリモート参加したスケートボード男子の堀米雄斗=25日、東京都墨田区(東京スカイツリー提供)

 東京五輪は26日で開幕まで300日。ともに金メダルが期待される自転車BMXフリースタイル・パーク男子の中村輪夢(ウイングアーク1st)、スケートボード・ストリート男子の堀米雄斗(XFLAG)らが25日、東京スカイツリーで行われたトークセッションで抱負を語り、願い事を書き込んだリボンを天望デッキに設置されたモニュメントに結びつけた。

 中村は「大会は自分との勝負。1年延期になった分練習できるので、いい結果を出せると思う」と自信。練習拠点の米国からリモート参加した堀米は「いっぱい練習すれば、それが自信につながる。東京で驚くような新技を出せたら」と思いをはせた。

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