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 「世界避妊デー」に合わせ、オンラインで開かれたイベント。右下は産婦人科医の遠見才希子さん=26日
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 「世界避妊デー」に合わせ、オンラインで開かれたイベント。右下は産婦人科医の遠見才希子さん=26日

 国際協力NGO「ジョイセフ」などは26日、望まぬ妊娠を減らすため正しい知識の普及を目指す国際的なキャンペーン「世界避妊デー」に合わせ、日本の現状を考えるイベントをオンラインで開いた。新型コロナウイルスによる外出自粛の影響で妊娠に関する相談が増えたとして「安全に避妊できる選択肢を増やせるよう市民の声を国に届けよう」と呼び掛けた。

 「緊急避妊薬の薬局での入手を実現する市民プロジェクト」のメンバーが登壇。性交後72時間以内に服用すれば高い確率で妊娠を防ぐ「緊急避妊薬」を巡り、日本では医師の処方が必要な上、6千~2万円と高額な現状を問題提起した。

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