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 殊勲賞と敢闘賞の正代(左)と、敢闘賞の翔猿=両国国技館(代表撮影)
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 殊勲賞と敢闘賞の正代(左)と、敢闘賞の翔猿=両国国技館(代表撮影)

 大相撲秋場所千秋楽の27日、三賞選考委員会が開かれ、13勝2敗で初優勝した関脇正代が初の殊勲賞と、2場所連続6度目の敢闘賞を獲得した。

 106年ぶりの新入幕優勝はならなかったが、11勝4敗で大活躍の翔猿は初の敢闘賞。三賞受賞が2人にとどまったのは2018年九州場所の貴景勝、阿武咲以来。

 平幕で活躍した若隆景、阿武咲は11勝目の条件付きで敢闘賞、隆の勝は技能賞の候補にそれぞれ挙がったが落選した。

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