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 「第7回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」で優勝した奈良県立ろう学校の演劇(ユーチューブから)
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 「第7回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」で優勝した奈良県立ろう学校の演劇(ユーチューブから)

 手話を用いた演劇や歌、ダンスなどを披露し、表現力や正確性を競う「第7回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」が27日、ウェブ開催され、奈良県立ろう学校が2017年以来、3度目の優勝を勝ち取った。

 例年は鳥取県内に会場を設定し開催していたが、今年は新型コロナウイルス対策で、出場チームの発表は事前に撮影し、動画投稿サイト「ユーチューブ」で放映した。同県倉吉市のホールでも上映し、県内の生徒が観覧に訪れた。

 奈良県立ろう学校は演劇部の4人が出場。「人のために生きること」をテーマに、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を題材にした演劇を披露し登場人物らの孤独や友情を表現した。

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