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 神戸市の精神科病院「神出病院」で、入院患者に虐待を繰り返したとして、準強制わいせつや暴行などの罪に問われた元看護助手和田元規被告(27)の公判が28日、神戸地裁(小倉哲浩裁判官)で開かれ、検察側は懲役7年を求刑した。

 同病院の虐待事件では、和田被告の他に起訴された元看護師5人が有罪判決を受けている。検察側は和田被告が捜査段階で「自分が主犯格だと自覚している」と供述したと指摘。

 起訴状によると、和田被告は2018年9月~19年11月、元看護師らと共謀し、患者にホースで水を掛けたり、患者同士でわいせつな行為をさせたりするなど、計10件の虐待をしたとしている。

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