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 2009年に鳥取県米子市のホテルで男性支配人を襲って現金を奪い、その後死亡させたとして強盗殺人罪に問われた元従業員石田美実被告(63)は28日、鳥取地裁で開かれた差し戻し裁判員裁判の初公判で「私はこの事件に関与していない」と改めて無罪を主張した。

 検察側は冒頭陳述で、石田被告はホテルの構造などを知っている犯人像と一致し、事件後に230枚の千円札を所持しており、他の従業員らの犯行とは言いがたいと指摘した。弁護側は、千円札は仕事のために事件前から所持していたもので、事件発生当時は現場にいなかったとして犯人性を争うと主張した。

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