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 熊本大の女性研究員(35)が首を絞められ殺害された事件で、死体遺棄容疑で逮捕された無職熊谷和洋容疑者(67)が5月以降、数回にわたって女性と携帯電話で通話していたことが28日、熊本県警熊本南署捜査本部への取材で分かった。

 捜査本部が2人の通話記録を調べた結果、1回の通話時間は1~2分程度で、容疑者から発信したケースが多かったことが判明した。一方、事件前1週間では、2人が通話した形跡はなかったという。女性の携帯は見つかっていない。捜査本部は事件当日、熊谷容疑者と女性がどのように接点を持ったか調べている。

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