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 【ロサンゼルス共同】米紙ロサンゼルス・タイムズは27日付紙面で、中西部ミネソタ州の黒人男性暴行死事件などを踏まえた人種間格差や構造的差別への問題意識の高まりを受け、人種差別的な立場に立った過去を「謝罪する」と表明した。有色人種の記者や編集者を増やし、組織の多様性の確保を図る意向も示した。

 同紙は「変革に決意」「この組織の失敗、謝罪と進むべき道」などと題した計4ページの記事を掲載。創設後少なくとも80年間、同紙は白人至上主義に根差した組織だったと振り返り、第2次大戦時には日系米国人の強制収容を支持するなど「問題」があったと自省した。

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