生活・科学・環境 生活 科学・環境

  • 印刷
 焼酎の仕込みが最盛期を迎えた霧島酒造の工場で、サツマイモ「黄金千貫」の選別をする従業員=24日、宮崎県都城市
拡大
 焼酎の仕込みが最盛期を迎えた霧島酒造の工場で、サツマイモ「黄金千貫」の選別をする従業員=24日、宮崎県都城市

 サツマイモ収穫の季節が到来したのを受け、宮崎県内の焼酎メーカーで芋焼酎の仕込みが最盛期を迎えている。霧島酒造(宮崎県都城市)では、主に「黄金千貫」という品種を使用し、市内5工場で1日計約425トンを扱う。「黒霧島」や「白霧島」といった銘柄として12月から全国へ出荷する。

 原料は鹿児島県や宮崎県産で、収穫期は8~12月。収穫した直後のサツマイモが、トラックで工場に次々と運ばれている。工場内では、ほとんどの工程が自動作業。土を落として水で洗浄後、従業員の手によって選別や細かく切断し蒸す。タンクで発酵して蒸留し、約3カ月かけて製品となる。

生活の最新
もっと見る

天気(10月30日)

  • 18℃
  • 13℃
  • 10%

  • 15℃
  • 10℃
  • 60%

  • 18℃
  • 12℃
  • 10%

  • 17℃
  • 11℃
  • 30%

お知らせ