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 山本直樹容疑者(ツイッターから)
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 山本直樹容疑者(ツイッターから)

 難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の女性患者から依頼を受け、薬物を投与し殺害したとして医師2人が嘱託殺人罪で起訴された事件で、別の難病患者とやりとりし、海外での安楽死に必要な書類を偽名で作成したとして京都府警は29日、有印公文書偽造の疑いで大久保愉一容疑者(42)と、山本直樹容疑者(43)を再逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者らによると、2人は昨年、難病患者が海外の自殺ほう助団体に安楽死を依頼するのに必要な医学的な書類を作成し、偽名のサインを使ったものを手渡していた。大久保容疑者は、難病患者と会員制交流サイト(SNS)で知り合った。

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