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 3歳と1歳の娘を自宅に置き去りにしたままホテルに11日間滞在したとして、保護責任者遺棄罪に問われた父山本貢被告(28)と母和希被告(24)の公判が29日、鹿児島地裁であった。和希被告は被告人質問で、新型コロナウイルス対策の特別定額給付金を受け取り、ホテル代に充てようと思ったと述べた。

 和希被告は「仕事で疲れ、育児から離れたかった。汚れた部屋にいたくなかった」とホテル宿泊の理由を説明。家族4人分の給付金40万円を、鹿児島市内のホテルに夫婦が泊まる費用にしたほか、パチンコに使ったと話した。検察側は両被告ともに懲役2年を求刑し即日結審した。判決は10月20日。

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