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 【ニューデリー共同】スリランカのラジャパクサ政権は29日、主要都市コロンボと近郊で日本の支援で建設が計画されていた鉄道事業を中止することを28日の閣議で決めたと発表した。工事で多くの住宅を壊さなければならないことや、運行コストが高いことを理由に挙げた。

 国際協力機構(JICA)は昨年3月、約300億円の円借款貸し付け契約に調印した。総事業費は約2466億円で、スリランカ政府は記者会見で「5億ドル(約530億円)以下で同じ目的を達成できる事業を検討している」と明らかにした。具体的な内容は不明。

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