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 日本工作機械工業会が30日発表した国内工作機械メーカーの8月の受注総額(確報値)は、前年同月比23・2%減の679億円だった。23カ月(1年11カ月)連続で前年を下回った。新型コロナウイルス感染症や海外メーカーの夏季休暇の影響を受けた。

 内訳は、内需が38・5%減の230億円だった。半導体関連以外の設備投資の動きが鈍く、国内需要は依然として低調に推移した。

 外需は11・8%減の449億円で、メキシコで自動車関連の大型受注があったものの、欧州を中心に夏季休暇の影響が響いた。

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