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 賃貸アパート大手のレオパレス21は30日、米投資ファンドのフォートレス・インベストメント・グループからの支援を受け入れると発表した。施工不良問題で屋台骨の賃貸事業の業績が低迷し、6月末時点で118億円の債務超過に転落。支援額は出資や融資を組み合わせて572億円になり、債務超過を解消する見通しだ。

 フォートレスは米国に拠点を置く。不動産分野に知見があり、日本国内で低価格帯の賃貸住宅を全国展開している。2018年には三菱マテリアルの不動産子会社を買収した。米国の規制により、投資方針には関与できないが、17年からソフトバンクグループの傘下にある。

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