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 新型コロナウイルス対策で国が個人事業主に最大100万円を支給する持続化給付金の詐取事件で、別の名義でも給付金をだまし取ったとして、京都府警は30日、詐欺の疑いで滋賀県守山市、自称会社員の仙波大督容疑者(28)ら男2人を再逮捕した。京都市内にある民泊施設を拠点とし、不正受給を繰り返したとみて調べている。

 府警によると、仙波容疑者らは5~8月、京都市内にある複数の一軒家の民泊施設をアジトとしていた。

 ほかに再逮捕したのはリクルーター役の会社員久保田純容疑者(32)=京都市左京区。また、不正申請を代行した男2人を新たに逮捕した。仙波容疑者が主導したとみられる。

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