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 9月29日、アルメニア側が実効支配するナゴルノカラバフ自治州に隣接するアゼルバイジャンの町で、戦闘で殺害されたとされるアゼルバイジャン兵のひつぎを担ぐ人々(ロイター=共同)
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 9月29日、アルメニア側が実効支配するナゴルノカラバフ自治州に隣接するアゼルバイジャンの町で、戦闘で殺害されたとされるアゼルバイジャン兵のひつぎを担ぐ人々(ロイター=共同)

 【モスクワ共同】アゼルバイジャンのナゴルノカラバフ自治州を巡る同国とアルメニアの戦闘で、アゼルバイジャンのアリエフ大統領は9月30日、停戦の条件として、係争地である同自治州からのアルメニアの「即時完全撤退」を要求した。タス通信が伝えた。アルメニア側は受け入れを拒否しており、4日目に入った激しい戦闘で双方の死者数は計100人を超えたとみられる。

 ナゴルノカラバフ自治州は、多数派のアルメニア人勢力がアルメニアの支援を受けて実効支配しており、アゼルバイジャン側はこれまでも奪還を試みてきた。

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