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 25秒62で4位となった日本学生選手権の女子50メートル自由形を終え、報道陣の取材に臨む池江璃花子=1日、東京辰巳国際水泳場(代表撮影)
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 25秒62で4位となった日本学生選手権の女子50メートル自由形を終え、報道陣の取材に臨む池江璃花子=1日、東京辰巳国際水泳場(代表撮影)
 日本学生選手権の女子50メートル自由形決勝で、スタートする池江璃花子。25秒62で4位に入った=1日、東京辰巳国際水泳場(代表撮影)
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 日本学生選手権の女子50メートル自由形決勝で、スタートする池江璃花子。25秒62で4位に入った=1日、東京辰巳国際水泳場(代表撮影)

 白血病からの完全復活を目指す競泳女子の池江璃花子(20)=日本大=が1日、東京辰巳国際水泳場で行われた日本学生選手権の50m自由形で25秒62の4位となり「このインカレを目標として1年間頑張ってきた。感慨深い」と話した。約1年7カ月ぶりのレースとなった8月末の東京都特別大会に続く復帰2戦目。

 この日の予選は、東京都特別大会のタイムより0秒45速い25秒87で6位通過。決勝はやや出遅れたが、じりじりと前に出て表彰台に0秒04差と迫った。「4番は正直すごく悔しいが、今の段階としては上出来すぎる。第二の人生としての自己ベストを出した満足感もある」と語った。

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