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 イスラエルとの外交関係樹立の共同声明をかざすバーレーンのザヤニ外相(中央)=18日、マナマ(ロイター=共同)
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 イスラエルとの外交関係樹立の共同声明をかざすバーレーンのザヤニ外相(中央)=18日、マナマ(ロイター=共同)

 【カイロ共同】国交正常化で合意しているイスラエルとバーレーン両政府の高官は18日、バーレーンの首都マナマで公式会合を開き、外交関係を正式に樹立することで一致した。バーレーンの国営通信が伝えた。

 会合は米国のムニューシン財務長官率いる代表団が仲介した。トランプ米政権が外交成果として掲げるイスラエルとアラブ諸国の関係改善を巡り、具体的な協議が本格化した。

 イスラエルとバーレーンが9月に国交正常化の合意文書に署名した後、3カ国高官による公式会合は初めて。会合では経済・貿易関係や外務省間の協力強化などに関する共同声明に署名した。

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