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 18日、チリの首都サンティアゴで炎上するアスンシオン教会(ゲッティ=共同)
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 18日、チリの首都サンティアゴで炎上するアスンシオン教会(ゲッティ=共同)

 【サンパウロ共同】南米チリで18日、地下鉄運賃値上げに端を発した抗議デモから1年になるのを記念するデモがあり、参加者が暴徒化。各地で略奪や放火が起き、首都サンティアゴで少なくとも二つの教会が焼けた。現地メディアなどが報じた。

 焼けたのは「サンフランシスコデボルハ教会」と「アスンシオン教会」。150年以上の歴史があるアスンシオン教会は尖塔が炎で焼け落ちた。

 バルデス文化・芸術・遺産相は、ツイッターで2教会の破壊に「強い怒りと悲しみ」を表した。

 昨年のデモ激化で、チリ政府は首都で予定されていたアジア太平洋経済協力会議(APEC)などの開催断念に追い込まれた。

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