経済 経済 新商品

  • 印刷

 週明け19日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。終値は前週末比260円50銭高の2万3671円13銭で、2月14日以来約8カ月ぶりの高値。米政治情勢を巡り、追加経済対策の協議が進展するとの観測が広がり、買い注文が東京市場に及んだ。

 東証株価指数(TOPIX)は20・29ポイント高の1637・98。出来高は約8億6200万株。

 米政権側と野党民主党の間で難航してきた協議が打開に向かうとの期待が先行した。新型コロナウイルス感染拡大で打撃を受けた米景気が下支えされるとして、投資家心理が明るくなった。

経済の最新
もっと見る

天気(11月29日)

  • 15℃
  • 9℃
  • 20%

  • 13℃
  • 7℃
  • 50%

  • 16℃
  • 9℃
  • 10%

  • 15℃
  • 8℃
  • 20%

お知らせ