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 【モスクワ共同】アルメニアのパシニャン首相とアゼルバイジャンのアリエフ大統領は19日、両国軍の戦闘が続く係争地ナゴルノカラバフの問題を協議するためモスクワで会談する用意があると、それぞれ表明した。タス通信との個別インタビューで述べた。

 両国首脳の直接会談が実現すれば、外相レベルで合意しても履行されないナゴルノカラバフでの停戦がようやく履行に向かう可能性がありそうだ。

 パシニャン氏は会談のためモスクワを訪れる用意があると表明。アリエフ氏も、モスクワであっても他の場所であっても会談の用意があると応じた。

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