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 【北京共同】中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報(英語版)は20日、日本、ベトナム両政府が防衛協力の拡大で合意したことについて「標的は中国だ」と指摘し、菅義偉首相の外遊に警戒を示す複数の専門家の分析を伝えた。

 首相のベトナム訪問に合わせ、両国は防衛装備品と技術移転に関する協定に実質合意。中国の専門家はこの合意が「南シナ海でのベトナムの監視能力強化につながる」と強調した。

 また日本が中国の東南アジアでの影響力を抑え込むため、米国主導の「インド太平洋戦略」を積極的に支援する姿勢を示したとも指摘した。

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