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 【エルサレム共同】国交正常化したイスラエルとアラブ首長国連邦(UAE)は20日、互いの国民を査証(ビザ)なしで入国できるようにするビザ免除協定を締結した。観光やビジネスをはじめ経済交流が活発になり、両国民が正常化を実感する契機になりそうだ。

 アラブ諸国ではエジプトやヨルダンがイスラエルと外交関係を樹立しているが、両国ともビザ免除協定は結んでおらず、イスラエルとUAEの良好な関係が鮮明になった。

 UAE政府代表団が20日、初めてイスラエルを訪問し、商都テルアビブ近郊のベングリオン空港で署名式が開かれた。

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