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 小惑星ベンヌへの着陸直前に探査機オシリス・レックスからアーム状装置の先端部が伸びる様子を描写したCG映像(NASAテレビから・共同)
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 小惑星ベンヌへの着陸直前に探査機オシリス・レックスからアーム状装置の先端部が伸びる様子を描写したCG映像(NASAテレビから・共同)
 小惑星ベンヌに着陸する探査機オシリス・レックスの想像図(NASA提供・共同)
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 小惑星ベンヌに着陸する探査機オシリス・レックスの想像図(NASA提供・共同)

 【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は20日、“米国版はやぶさ”とも呼ばれる探査機オシリス・レックスを、地球や火星の軌道の近くを回る小惑星ベンヌに着陸させることに成功した。60グラム以上の入手を目標に、岩石の採取も実施。作業は計画通りに進んだため、岩石を得た可能性が高いとみられる。1週間から10日ほどで採取の成否や入手量を確認し、2023年9月に帰還する。

 小惑星の試料採取は米国では初の試み。小惑星には太陽系の成り立ちや生命の起源を探る手掛かりがあるとされ、岩石の分析で謎の解明を目指す。

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