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 【ワシントン共同】サウジアラビア人記者カショギ氏が2018年にトルコで殺害された事件で、カショギ氏の婚約者だった女性と人権団体が20日、殺害への関与が指摘されるサウジのムハンマド皇太子らに責任を負わせるとして米首都ワシントンの連邦地裁に提訴した。ワシントン・ポスト紙が報じた。

 提訴したのは婚約者だったハティジェ・ジェンギズ氏と、カショギ氏が殺害される直前に米国で設立した人権団体。アラブ世界の民主改革を「永久に黙らせるため」に皇太子が殺害を命じたと訴え、共犯者として20人以上を挙げた。

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