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 閉廷後、記者会見する升永英俊弁護士(左から3人目)らのグループ=21日午後、東京・霞が関の司法記者クラブ
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 閉廷後、記者会見する升永英俊弁護士(左から3人目)らのグループ=21日午後、東京・霞が関の司法記者クラブ

 「1票の格差」が最大3・00倍だった昨年7月の参院選は違憲だとして、二つの弁護士グループが選挙無効を求めた訴訟の上告審弁論は21日午後も最高裁大法廷(裁判長・大谷直人長官)で続き、升永英俊弁護士らのグループが「違憲・無効」の判決を求め結審した。

 全国14の高裁・高裁支部が昨年出した計16件の判決は「合憲」が14件「違憲状態」が2件と結論が分かれており、最高裁は早ければ年内にも統一判断を示す。

 久保利英明弁護士は弁論で「大法廷は、2017年に合憲判決を出した。18年の定数改正は弥縫策にすぎず、最高裁は裏切られた」と指摘した。

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