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 レスリング女子の強化合宿でポーズをとる(左から)川井梨紗子、川井友香子、土性沙羅=東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター(日本レスリング協会提供)
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 レスリング女子の強化合宿でポーズをとる(左から)川井梨紗子、川井友香子、土性沙羅=東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター(日本レスリング協会提供)

 レスリング女子の東京五輪代表、57キロ級の川井梨紗子と62キロ級の川井友香子姉妹らが21日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで強化合宿を始めた。川井梨は東京五輪が延期になったため12月に新設された世界選手権(セルビア)に出場する意向を示し「出るからには優勝したい。五輪のために感覚を確かめ直したい」と抱負を語った。

 合宿は新型コロナウイルスの影響で7月上旬以来、約3カ月半ぶり。他に五輪代表に決まっている53キロ級の向田真優、68キロ級の土性沙羅、76キロ級の皆川博恵も参加し、初日はマスクをつけながらランニングや打ち込みに励んだ。

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