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 アザー米厚生長官(ゲッティ=共同)
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 アザー米厚生長官(ゲッティ=共同)

 【ワシントン共同】アザー米厚生長官は21日、南部ジョージア州アトランタの疾病対策センター(CDC)で記者会見し、米国内では新型コロナウイルスのワクチンが年内に一部で導入され、国民全員には来年3月末から4月初めに行き渡るとの見通しを強調した。

 アザー氏は、米ファイザー、モデルナなど複数のメーカーが開発するワクチンが臨床試験の最終段階に進んでいると例示。食品医薬品局(FDA)が「年内に(いずれかの緊急使用などを)許可できる」と説明した。

 性急なワクチンの実用化に安全性を懸念する声もあるが、アザー氏は、FDAの許認可は「科学的証拠に基づいて決まる」と訴えた。

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