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 ドジャース戦の1回、先制本塁打を放ちチームメートとタッチを交わすレイズのロー(左)=アーリントン(共同)
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 ドジャース戦の1回、先制本塁打を放ちチームメートとタッチを交わすレイズのロー(左)=アーリントン(共同)

 【アーリントン共同】米大リーグのワールドシリーズ(WS=7回戦制)は21日、アーリントンで第2戦が行われ、筒香のレイズ(ア・リーグ)がドジャース(ナ・リーグ)を6-4で破り、1勝1敗とした。

 打線はB・ローの2本塁打などで五回までに5点を奪った。先発の左腕スネルが五回途中2失点で降板し、継投で逃げ切った。筒香は出場しなかった。

 今季のWSは新型コロナウイルスのため中立地のアーリントンで観客を入れて開催。第3戦は23日(日本時間24日)に実施される。

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