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 22日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落し、下げ幅は一時150円を超えた。米追加経済対策を巡る与野党協議の先行き不透明感から米景気に警戒感が広がり、円高ドル安進行も重荷となった。

 午前終値は前日終値比184円61銭安の2万3454円85銭。東証株価指数(TOPIX)は19・41ポイント安の1618・19。

 21日のニューヨーク株式市場は米追加経済対策への期待が取引終盤にかけて後退し、ダウ工業株30種平均は値下がりした。東京市場はこの流れを引き継ぎ、朝方から売り注文が優勢となった。

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