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 保釈取り消しで収容される直前に大阪地検岸和田支部(大阪府岸和田市)から乗用車で逃走し事務官をはねたとして、公務執行妨害や傷害、犯人蔵匿教唆などの罪に問われた無職野口公栄被告(50)に大阪地裁の松田道別裁判長は22日、「職員の収容業務を妨害し、悪質」と述べ、懲役2年6月(求刑懲役4年6月)の判決を言い渡した。

 判決によると、昨年10月30日午前、息子(公務執行妨害罪などで一審実刑)が運転する車の助手席に乗り込み、急発進させて事務官2人をはね負傷させた。また知人の女(犯人蔵匿罪などで一審実刑)に依頼し、同日から11月1日まで女の長男宅にかくまわせた。

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