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 群馬県の山中に墜落し、大破した県防災ヘリコプター=2018年8月11日(運輸安全委員会提供)
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 群馬県の山中に墜落し、大破した県防災ヘリコプター=2018年8月11日(運輸安全委員会提供)

 群馬県の防災ヘリコプター「はるな」が2018年8月、同県中之条町の山中に墜落し乗員9人全員が死亡した事故で、県警は業務上過失致死などの疑いで、男性機長=当時(57)=を近く書類送検する方針を固めた。22日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、天候が悪化して正常な操縦が困難な状態となったが、機長が飛行を続けたことで墜落につながったとみている。

 機長のほか、県防災航空隊と吾妻広域消防本部の職員計8人が死亡した。運輸安全委員会は今年2月、雲の中の飛行で機長が機体の姿勢を錯覚する「空間識失調」に陥ったことが事故原因とする調査報告書を公表した。

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