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 キース・ジャレットさん(AP=共同)
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 キース・ジャレットさん(AP=共同)

 【ニューヨーク共同】米ジャズ界の巨匠として知られるピアニストのキース・ジャレットさん(75)が、脳卒中のため体の一部にまひが残り、今後公演活動を行うことは難しいとの認識を明らかにした。米紙ニューヨーク・タイムズが21日、ジャレットさんのインタビューを報じた。

 同紙によると、ジャレットさんは2018年に2度にわたり脳卒中を起こし、現在でも左半身の一部がまひしている。ジャレットさんは「つえを使って歩くことはできるが、ここまで長い時間、1年かそれ以上かかった」と話した。

 ジャレットさんは日本でも多数の公演を行っておりファンも多い。

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