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 【ニューヨーク共同】22日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前日比152・84ドル高の2万8363・66ドルで取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数も21・32ポイント高の1万1506・01と反発した。

 米追加経済対策を巡る与野党協議の難航が懸念され、朝方はダウの下げ幅が一時170ドルに達した。その後、楽観的な見方が広がり、買いが優勢となった。

 銘柄別では、景気動向の影響を受けやすいとされる石油のシェブロンや金融のJPモルガン・チェースの上昇が目立った。ITのアップルは下げた。

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