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 【ブリュッセル共同】米欧の軍事同盟、北大西洋条約機構(NATO)は22日の国防相理事会で、中国やロシアの宇宙軍拡に対応する「NATO宇宙センター」をドイツ西部ラムシュタインの空軍基地に新設する方針で合意した。人工衛星による通信や情報収集を通じてNATOの活動を支援するとともに、宇宙の潜在的脅威の情報を加盟国で共有、NATOのシステム保護を目指す。

 NATOのストルテンベルグ事務総長は記者会見で「ロシアや中国が人工衛星の妨害、破壊能力を開発している。これは地上で軍民の活動に深刻な影響を与える」とセンター新設の意義を説明した。

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