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 スパーリングを行うタノンサック・シムシー(左)=大阪市
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 スパーリングを行うタノンサック・シムシー(左)=大阪市

 世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級タイトルマッチ(11月3日・インテックス大阪)で、スーパー王者の京口紘人(ワタナベ)に挑むタノンサック・シムシー(タイ)が23日、大阪市内のジムで報道陣に練習を公開し「チャンスがあればKO勝ちしたい」と意気込みを語った。

 スパーリングやミット打ちなどのメニューをこなし、軽快な動きで汗を流した。7日に来日し、新型コロナ対策で2週間の自主隔離を経て22日から練習を開始。隔離中は室内でバイクをこいだり、シャドーボクシングをしたりしていたという。挑戦者は「11月3日、見ていてほしい」と、王座奪取へ自信をみなぎらせた。

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