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 札幌市西区で今年7月、住んでいたマンションで火災を起こし、住人の男性会社員(56)ら2人を一酸化炭素(CO)中毒死させたなどとして、重過失失火と重過失致死傷の罪に問われた無職橋本学被告(41)に、札幌地裁(石田寿一裁判長)は23日、禁錮2年6月(求刑禁錮3年)の判決を言い渡した。

 石田裁判長は判決理由で「過失の程度は重大だ。被害者の遺族らが厳罰を望んでいるのも当然」と述べた。

 判決によると、橋本被告は7月14日、弁当の容器などのごみが散乱した自宅で、たばこを吸うために着火したマッチを落としてごみに引火させ、火災を起こした。

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