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 サッカー女子プロリーグ「WEリーグ」への参入が決まった千葉の森本航社長(右)とボードを掲げる岡島喜久子チェア=23日、千葉市のフクダ電子アリーナ
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 サッカー女子プロリーグ「WEリーグ」への参入が決まった千葉の森本航社長(右)とボードを掲げる岡島喜久子チェア=23日、千葉市のフクダ電子アリーナ
 岡島喜久子チェア=15日(WEリーグ提供)
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 岡島喜久子チェア=15日(WEリーグ提供)

 来年9月に開幕する日本初のサッカー女子プロリーグ「WEリーグ」の岡島喜久子チェアが23日、参入が決まったクラブの視察を開始し、初日はプレナスなでしこリーグ1部の千葉を訪問した。

 森本航社長には新リーグの参入決定通知書を手渡し、千葉市のフクダ電子アリーナで「ここをいっぱいにしないと。Jリーグも観客の年齢が上がっていると聞く。10代、20代に来たいと思ってもらいたい」と集客策を話し合った。11月上旬まで全11クラブを回る予定。

 女子日本代表の高倉麻子監督とは30日に会談予定で「なでしこジャパンを強化するためにWEリーグに望むこと、意見を聞きたい」と述べた。

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