社会 社会 おくやみ

  • 印刷

 日本原燃(青森県六ケ所村)は23日、昨年6月~今年4月、時間外労働の上限を超える可能性があると認識しながら仕事を社員に指示したとして、越智英治執行役員を降格処分にしたと発表した。20人が勤務時間を過少申告しており、原燃は1人に付き残業代2千~21万円を給料に上乗せした。

 原燃によると、越智氏は、使用済み核燃料再処理工場に対する原子力規制委員会の審査対応で中心的な役割を担い、20人のうち18人も業務に携わっていた。社員の過少申告が発覚したのは今回6回目で、担当者は「労働時間の認識が甘かった。今後は交代人員を確保するなどして対応する」としている。

社会の最新
もっと見る

天気(11月26日)

  • 17℃
  • 10℃
  • 20%

  • 15℃
  • 7℃
  • 30%

  • 17℃
  • 9℃
  • 10%

  • 17℃
  • 7℃
  • 10%

お知らせ