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 オンラインで開かれた核兵器禁止条約に関するイベントで、討論するICANのフィン事務局長(中央)ら=23日
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 オンラインで開かれた核兵器禁止条約に関するイベントで、討論するICANのフィン事務局長(中央)ら=23日

 【ニューヨーク共同】核兵器の開発から使用までを全面禁止する核兵器禁止条約の批准数が2カ国増え、49カ国・地域に達した。国連が23日発表した。条約発効に必要な50まであと1に迫った。到達から90日後に発効する。「核なき世界」実現を求める国際世論の後押しを受け、核兵器を違法と見なす史上初の国際規範の誕生が近づいた。

 非政府組織(NGO)「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)関係者はオンラインイベントで残り1カ国も近く批准すると期待を示した。発効すれば核保有国に核軍縮を迫る強い圧力となり、保有国側の反発は必至だ。

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