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 ポンペオ米国務長官(ロイター=共同)
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 ポンペオ米国務長官(ロイター=共同)

 【ワシントン共同】ポンペオ米国務長官は23日、係争地ナゴルノカラバフを巡るアゼルバイジャンとアルメニアの戦闘に関し、両国外相とそれぞれ国務省で個別に会談した。ポンペオ氏は会談後のツイッターで即時停戦と、平和的解決に向けた交渉の開始を求めたと明らかにした。

 両国はロシアの仲介で今月10日と18日の2度にわたり停戦に合意したが戦闘が続いており、今回の米国の仲介で平和的解決へ前進できるかどうかが焦点だ。11月の米大統領選を控え、トランプ政権の外交政策をアピールする狙いもありそうだ。

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