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 【カブール共同】アフガニスタンの首都カブールにある教育施設近くで24日爆発があり、内務省によると少なくとも18人が死亡、50人以上が負傷した。自爆攻撃を図った人物が施設内に侵入しようとして警備員に見つかり、近くの路地で爆発が起きたという。ロイター通信によると、過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出した。

 現場は同国で少数派のイスラム教シーア派を信仰するハザラ人が多く住む地区。地元メディアによると犠牲者には10代の若者も含まれる。反政府武装勢力タリバンはツイッターで犯行を否定した。カブールではISがシーア派を狙ったテロを繰り返している。

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